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ハンギングバスケット講座 [ハンギングバスケット]

2月23日 ハンギングバスケット協会が主催する講座を受講するため錦糸町まで行ってきました

普通電車を乗り継いだので会場まで3時間ちょっとかかったけど、JR久喜駅から半蔵門に直通してる東武線に乗り換えると上野を経由するより早く着きました

ハンギングバスケット協会は昨年8月に入会してみたものの活用方法がよく分からず放ったらかしだったのですが、今回ようやくその活動に参加することができました

講座のタイトルは「日本の植物とナチュラルガーデンの庭づくり」

講師はガーデンデザイナーのポール・スミザーさんです
イギリス人ですが20年以上も日本でお仕事されているガーデニング界では超有名な方です
確か2年前にNHKのプロフェッショナルに出てた時の録画を消さずに保存してます

会場は錦糸町の丸井9階だったので1階のパン屋さんでランチを済ませて会場へ〜
buシイタケ4 002 - コピー (34).JPG

buシイタケ4 002 - コピー (35).JPG

既にポールさんも到着されていて書籍を購入した方にサインをしていました

ワタシも慌てて受付を済ませ、樹木の剪定の本を購入しサインの列に並びます
後ろに並んだ方が1人1人違うイラストをサインに書いてくれるのよと話していました

サインを貰って受け取る時、「プロフェッショナルの録画をずっと保存してます〜」とアピールしたら、「ああ、よく似ている人が出てたねっていつも言われるよ」とジョークで返してくれました(笑)

ハンギングバスケット協会の役員の方々の挨拶の後、いよいよ講座が始まりました

ポールさんの色々な体験を交えたお話は何時間聞いても飽きないと思うくらい面白かったです

庭は5年後10年後を考えて作らなければならないことや日本の庭や植物の危機的な状況に瀕していることを熱く語って下さるポールさんの姿に感銘を受けました

昔、高い受講料を出してガーデンデザインを学んだけど、活かすことができなかったワタシとは雲泥の差なんだなぁと思いました

それでも普通の会社に勤めて辞めてから再スタートすることができたガーデニング
この生活に感謝してハンパな知識を埋めていくことが必要ですね

3月はパート先の研修と那須のコピスガーデンのガーデンサポーター(ボランティア)に参加します

コピスガーデンの社長さんのお話も面白いので、最近は毎朝起き上がるのがツラいけど今から楽しみです

ハンギングバスケット協会の講座もまた参加したいです

話は変わりますが、うちの地域では小学校を卒業する時に梅や桜などが記念として生徒一人一人に贈られます

でも樹木って貰っても困る人、多いと思うんだけど〜
(うちの実家はとっくの昔に切っちゃったし、ご近所のお庭にも記念樹を残してるところはなさそう)

風習みたいだけど、将来を考えてやっぱり木は植えるべきなんですね
じゃないと木が可哀想ですよね

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